小豆梓本『シスターとプリンセス。』の没エピローグです。

突然ですが・・・・・・九月の終わりに名古屋のまどか☆マギカ展に行ってきました。

同人活動をしているわりには、こういったイベントに行くのは初めてでして。
会場に入るものの、どう振る舞えばいいのかすら分からない状態(挙動不審だったと思います)でしたが……。

トークイベント(自分の回はまどかとキュゥべぇでした)とか通して参加してみた感想としてはやはり根強い人気だな・・・・・・と。

劇場版から一年以上経っているっていうのが、信じられないぐらいに会場内は熱気に包まれていましたし、物販・カフェ・展示共に長蛇の列でした。
滞在時間は三時間程度でしたが、これならまどかの新作を期待してもいいのでは、ぐらいな感じでした。とても楽しかったですよ!

いまだに新編をどう解釈するのか答えが出ていないのですが、またBDを見返したいところです。イベントで一番泣いたことといえば、展示されていた杏子の声優さんのサインに『ひとりでも楽しんでいってね!』と書いてあったことでした・・・・・・。

と、ここまでは前置きで、実はここからが本題となります。


夏に発行した変猫本『シスターとプリンセス。』の制作ノート


いわゆる楽屋裏となります。

『当時の制作を振り返ることで、これからのランクアップにつなげていく・・・・・・』

つまり作者の勉強に、読者さまを巻き込むだけの企画です。

その第一弾として、当初予定していた『エピローグ』を解説付きで公開したいと思います。とてつもなく短いですが、お納めくださいませ。閲覧にはadobe reader 9.0以上が必要です。

>>>小豆梓エピローグ案(没シーンリンク)

※シーン自体は大きなネタバレにはなっていません(小豆梓と横寺なら想定される展開)が、解説にはその要素がちょっとだけ含まれますので、まだお読みいただいていない方は、ご注意くださいませ。

 

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